メタボの20歳以上男性51.3% 予備群合わせ
24年調査 厚労省
厚生労働省が24年に実施した調査によると、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と強く疑われるか、その予備群と考えられる20歳以上の男性の割合は51.3%だった。女性は約3分の1の17.7%にとどまった。
【関連記事】
メタボかどうかの判定を受けたのは、20歳以上の男性3,281人と、妊婦を除く女性4,218人。このうち、メタボが強く疑われる男性は26.0%、女性は10.0%。予備群と考えられる男性は25.3%、女性は7.7%だった。
この調査は24年10月-11月に実施。「メタボが強く疑われる」の判定基準は、腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上で血中脂質・血圧・血糖の3つの項目うち、2つ以上の項目に当てはまる人とした。
また、腹囲が男性は85cm以上、女性は90cm以上で3項目のうち1つに該当する人を「予備群と考えられる」と判定した。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

